エキシマレーザーを使用するレーシック

レーシックとは角膜に対してエキシマレーザーというレーザーを照射して、屈折率の矯正をしていくことで視力回復を目指すものです。
今ではテレビや雑誌でもレーシックが多く取り上げられ広く認知されてきています。

 

レーシックは非常に精密な手術となっており、術後すぐに視力の回復が実感することが出来ると言われています。
しかし実際に通常の生活を送るためには、作成したフラップがしっかりと癒着している必要があるのです。
現在でもレーシックは大変人気のある視力回復方法となっていますが、これから先さらに人気が上昇していくことと思います。
より100%に近い成功率を目指して日々研究が進められてきていますのでもっとレーシック希望者が増えていくことでしょう。 レーシックではまず角膜の表面をスライスし、「フラップ」と呼ばれている蓋状のものを作成していきます。
このフラップをめくった状態でエキシマレーザーを照射し、角膜を削っていき屈折率を矯正していきます。



エキシマレーザーを使用するレーシックブログ:181207

2週間前、久しぶりにお墓参りに行ってきました。
結婚してからずっと遠のいていた、生家のお墓参りです。

私が結婚をしたのは1994年ですので、
それ以降に法事などでちらっと訪れたことはありましたが、
お墓参りを目的にして行くのは、本当に久しぶりでした。

私の父母は、どちらも静岡県の出身です。
お墓周辺の駅がだいぶ変わったという話も聞いていたので、
三重県に住んでいる父母に場所を再確認したところ、
祖母の米寿祝もかねて、
父母と一緒にお墓参りに行くことになったのでした。

すでに高齢の父母、
最近では電車での移動が多くなってきたそうですが、
この日は父が車を出してくれることになりました。

最寄り駅で待ち合わせ、いざ出発!
久しぶりの名古屋の市街を走り、
東名高速道路に…と思いを馳せる間もなく、
私は車の中で眠りこけていました。

気づくと、父の実家のある某市に到着。
早速、お墓参りです。

毎月、1日と15日には
父の生家が訪れるそうで、
私が行ったときにも、数日前の花が残っていました。

父の生家は商売をしていて、
祖父から伯父(父の兄)、そしてそのむすこへと受け継がれ、
現在は私にとっての従弟が跡を継いでいます。

お墓はずっと前に訪れたときと変わりなく、
同じ場所で同じように静かにそこにいて、
じっと見守ってくれているようでした。

私が訪れていない間も、私の知らないところで、
こうしてお墓を守ってくれていた人たちがいてくれて、
変わらない日々を過ごせていたのだ…と深く感じ入り、
感謝の気持ちで墓前に手を合わせたのでした。

私たちも日々を無事に過ごせていることに感謝をして、
お墓参りを終えました。