レーシックの種類によって適正が異なる

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レーシックの種類によって適正が異なるブログ:150920


私には涙が出て仕方がなかった卒業式があります。
それは、ムスコの中学校の卒業式なんですが、
きっかけは一枚の写真でした。

一人一人名前を呼ばれ
ステージに上がるムスコやその友人。
よく知る顔もあれば、
あまり馴染みのない顔ももちろんあります。
でも、この三年間で間違いなく大きく成長した子どもたち。

本当ならそこにあるはずの、ある元気な顔が、
同級生の胸に写真となって抱かれていました。

その写真の主は、幼い頃からよく知る、
ムスコの幼馴染。

保育所から一緒に過ごしてきたので、
本当に幼い頃から私もよく知っているのです。
その笑顔を見た途端、涙が止まらなくなってしまいました。

彼は急な心臓の病気の悪化で亡くなったのですが、
ムスコとはとても仲がよかったのです。

今もムスコの部屋には、彼の写真が貼られていますが、
ムスコにとっては本当に大切な友人だったらしく、
転居の際に何よりも早くこの写真の場所を決めていました。
やんちゃそうな優しい笑顔が、今もムスコと一緒にいます。

小さい頃から道で会うと礼儀正しく挨拶をしてくれる彼の、
元気なときの姿を覚えているのは私だけではなく、
保育所時代から彼のことを知っている母親たちは皆泣いていました。

私の涙が止まらなくなったのは、
彼にまつわるイベントを
いくつか思い出してしまったからなのですが…

実は私は彼の葬儀に行けなかったのです。
ムスコは通夜にも参列し、棺の中の友人の顔を見て、
揺すり起こしたら起きてきそうな気がした…
と悔しげに話してくれました。

その頃私は家で泣きじゃくり、
見る影もないほど目を腫らしていたんですが…

行けなかった理由は
その数年前、彼の母親を同じ式場で見送ったからなんです。

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